母娘旅行3つのポイント

母娘旅行3つのポイント

世代間を超えたコミュニケーションをもっと大切にして欲しい。
そんな想いで企画した「母娘旅行」。
参加して頂く方に感じて頂きたい3つのポイントをまとめさせて頂きました。

うらら白山人に会いに来てください。

「うらら白山人」とは白山の方言で「私たちは白山人」という意味ですが、白山で暮らす自分達がこの地の素晴らしさ、魅力を掘り起こし旅人をおもてなしし、より多くの方に白山地域の魅力を堪能していただきながら自分たちも一緒に楽しもうと言う気持ちを表した合言葉を持つ人々です。

その中でも、今回「母娘(おやこ)にスポットを当て、加賀百万石物語が、これぞ白山の母!これぞ白山の娘さん!と思った女性の方々をご紹介しております。実の母親には相談できない悩み事を聞いてもらったり、おふくろの味を伝授してもらう。

普段の日常生活では恥ずかしくて出来ない、些細な母娘の会話も、大自然の開放された中で心も開放され、聞けなかった話を聞いたり、言えなかった事をカミングアウトしませんか?きっと、うらら白山人は、静かに受け止めてくれます。その優しさを感じてください・・・

白山を深く体感する「白山感得プログラム」を体感してください。

母娘(おやこ)で、白山の伝統・文化・歴史に触れてください。

白山市を旅する際に必ず体験して欲しいのが「感得プログラム」です。

感得というのは本来「奥深い道理を感じ悟る」という意味があります。実際に体験する(感じる)ことで何かを得るという視点で捉え、白山の魅力をひとつひとつ“母娘旅行(おやこたび)の感得プログラム”として磨きあげました。

なぜ、この土地にこの伝統が伝わったのか。
その裏には歴史がどのように絡んだのか、そして文化として継承できたのかをぜひ感じてください。
山里が伝えた絆があります。自然を生かし、自然に生かされるという環境の中で、山村特有の暮らしを営んだ山の民たち。そんな彼女らが育んだ山の文化を体感してください・・・

白山の自然の恵みを一緒に感謝してください。

霊峰白山から流れ出る水。その水が手取川となり、日本海に注ぐ。

この白山水の恵のお蔭でこの地では美味しい食べ物が豊富にあります。
お米や野菜、そして水を原料にした、お酒や醤油。日本海の魚介類など数え上げればきりがなく、全ての恵は白山にあります。

食だけではなく、信仰という、人間本来の心までが、白山を眺め、手と手を合わしてしまう。白山麓に生きるもの全てが白山からの恩恵をうけて生かされている。母娘(おやこ)も、母が居るからこそ今の自分がいます。

母もその母がいたからこそです。
人間界も自然界も全て代々と受け告げられるモノが必ずあり、そしてまた引き継ぐ・・・
そして全てのモノやコトに感謝をし、今の自分を見つめ直すきっかけに、この白山をより所にして、新たに幸せになった自分を感じてください・・・

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