母娘旅行(おやこたび)とは

母娘旅行(おやこたび)とは

〜母から娘へ、子から孫へ伝えたい、モノやコト。〜

「家族団欒」の機会の損失

家族や社会の人間関係が希薄になったと言われることがあります。
その結びつきの希薄化は、普段のコミュニケーションや生活環境にもあらわれています。

家族では、核家族化や少子化、または共働きなどで家族との触れ合う時間が減り「家族団欒」の機会が失われてきました。

「家族団欒」の母親の笑顔に、あたたかみを感じ、親子そろって楽しく過ごす時間はいつまでも記憶に残り、癒されるものですが、最近では、一人で過ごす時間、一人で居ることを好む傾向も強まっています。

女性が元気をなくすことで起きる人間関係の希薄化

また家庭や仕事をお持ちの女性には、女性の仕事には色々な時間制限やストレスが多いのではないでしょうか。「いつかは、○○したい」「何年後には○○したい」と思っていても、その「いつか」は実はやってきません。

人生は、目の前の緊急な案件に埋もれていたり、仕事と家庭との両立、ご家庭内の人間関係、職場ではキャリアや人間関係・労働環境など様々な制限・問題により、「いつか」はいつまで経っても夢のまた夢になります。

その女性が、家庭や社会や職場で、元気を無くしていたり、夢を見ることができないなどが、人間関係の希薄化になったと言われている一つの要因だと思います。

我が家のような心安らぐ白山でおくつろぎください。

またコミュニケーション不足により、「伝える」「教わる」ことが難しくなりました。人との関係が不足していくと、「おふくろの味」や「おばぁちゃんの智恵袋」など、代々伝わってきた事が、伝えられなくなり、教われないことにもなります。

そして人は必ず女性から生まれてきます。
その母なる女性から受けとる母性愛が、癒しであったり元気になれる源ではないでしょうか。女性が元気を発信することで、人間関係のコミュニケーションが円満になったり、生活環境が良くなります。

加賀の白山に祀られるご祭神は、「菊理媛尊(くくりひめのみこと)」で女性の神様です。
そのためなのか、白山麓には家族団欒の中心にいるとても温かな母親や、大自然の中で素直に育った純粋な娘のような女性がたくさんいます。

ぜひ、ふるさとの我が家のような心安らぐ白山でおくつろぎください。
そして、もう一度自分や母娘(おやこ)の関係を見つめなおす、きっかけにしていただきたい。
そのきっかけが「母娘旅行(おやこたび)」です。

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